手数料も含んだ不動産値付

不動産売却と手数料

不動産をお得に売却するために

不動産は大切な財産ですから、少しでも高く売却して手元に残る金額を大きくしたいものです。そのためには、業者を依頼するときに仲介手数料について意識をしておくとよいです。物件を売るときに業者に仲介を依頼すれば、手数料が発生します。ものがものですから、動く金額が大きくなります。それにあわせて、手数料の額も大きくなっていきます。売るときにはトラブルなく対処したいですからプロの力が必要です。信頼できる不動産業者であることはもちろん必要ですが、手元に残るお金のことを考えれば、手数料についても意識して業者選びをする必要があります。

賃貸不動産を売却すると、購入するときと同じように仲介業者へ払う仲介手数料がかかります。譲渡にかかる費用のほとんどがこの手数料になります。例えば、一棟ものの賃貸マンションを1億円で譲渡したとしますと、(1億円×0.03+6万円)×1.05で321万3千円になります。手数料はたいてい割引きがきかないので、譲渡費用を節約しようと思うと、ローン完済の登記を自分で済ます、司法書士手数料の安いところへお願いする、などの対策があります。不動産で収益を上げていくためには、地味ですがこのようなことの積み重ねが必要です。